2025年11月10日、大牟田市消防本部主催の「令和7年度消火技術大会」が開催され、
当社社員が「事業所対抗屋内消火栓消火競技」と「個人対抗消火競技」に出場しました。
事業所対抗競技では3名一組となり消火栓から標的への放水を、個人対抗競技では消火器による消火を行いました。
日頃の訓練の成果を発揮し、団体・個人ともに優勝という結果を収めることができました。
今後も防火・防災意識の向上に努めてまいります。
2025年11月10日、大牟田市消防本部主催の「令和7年度消火技術大会」が開催され、
当社社員が「事業所対抗屋内消火栓消火競技」と「個人対抗消火競技」に出場しました。
事業所対抗競技では3名一組となり消火栓から標的への放水を、個人対抗競技では消火器による消火を行いました。
日頃の訓練の成果を発揮し、団体・個人ともに優勝という結果を収めることができました。
今後も防火・防災意識の向上に努めてまいります。
2025年11月6日、毎年実施している発電所周辺道路の清掃を行いました。
本活動を始め、今後も様々な取り組みを通じて地域に貢献できるように努めてまいります。
2025年11月22日(土)から下記の日程にて、三川発電所のバイオマスボイラ、大牟田発電所の建屋壁面をライトアップいたします。
地元大牟田の地域活性化のお手伝いになればと思っております。
お近くを通る際は、是非ご覧ください。
弊社は、今後も再生可能エネルギーにより地球環境へ貢献すると共に、大牟田地域の産業発展並びに振興に貢献し地域共⽣を図って参ります。
昨年に引き続き、8月19日~21日の3日間にわたりインターンシップを実施し、福岡県立三池工業高等学校電気科の生徒さん2名を受け入れました。
今回も各部署で様々な角度からバイオマス発電所の仕組みについて学んでいただくとともに、巡回点検やルーチン作業、受変電設備の記録取り等を実際に体験していただきました。
また、三池港での燃料の荷役作業も見学でき、貴重な経験になったのではないかと思います。
参加した生徒さんからは、
「発電所の仕組みはとても複雑だが、やりがいのある仕事だと感じた」
「企業がどのような人材を必要としているか学ぶことができた」
「様々な業務の人が協力し合って成り立っていることを知った」
などの感想をいただきました。
3日間を通し、発電所の仕組みのみならず、会社の意義や業務内容等も理解を深めていただけたのではないかと思います。
今回のインターンシップが、生徒さんの今後の学校生活や進路選択の一助となれば幸いです。
3日間お疲れ様でした。
当社は再エネ電源であるバイオマス発電所を運営しておりますが、昨年度発電を行っていない時(定期点検等)に電力会社から購入した全電力に関して、当社と同じ東芝グループ会社である㈱シグマパワー太陽光が運営する太陽光発電所のトラッキング付きFIT非化石証書を調達することで、実質100%再エネ化を達成しました。これによるCO2削減効果は880t/年となります。
今後も、東芝グループで所有している再エネ発電所(※1)の環境価値を活用し、脱炭素化に貢献して参ります。
※1 東芝グループでは、太陽光5か所、風力4か所、水力1か所、バイオマス3か所の再エネ発電所(総発電容量約140MW)を運営しております。
2024年11月23日(土)から下記の日程にて、三川発電所のバイオマスボイラ、大牟田発電所の建屋壁面をライトアップいたします。
地元大牟田の地域活性化のお手伝いになればと思っております。
お近くを通る際は、是非ご覧ください。
弊社は、今後も再生可能エネルギーにより地球環境へ貢献すると共に、大牟田地域の産業発展並びに振興に貢献し地域共⽣を図って参ります。
当社は、今年度定期点検等で発電を行っていない時に使用するために購入する電力約140万kWh/年を、当社と同じ東芝グループ会社の株式会社シグマパワー太陽光が運営する菊川発電所のトラッキング付きFIT非化石証書を調達することで、実質100%再生可能エネルギー(以下、再エネ)化(CO2削減効果584t/年)を実現します。
FIT非化石証書とは、FIT(再エネの固定価格買取制度)による再エネ電気について、非化石電源からつくられた電気であるという「非化石価値」を電気から切り離して証書化したもので、電力使用量に見合う証書をJEPX(※1)から購入することにより、実質的な再エネへの切り替えを実現するものです。FIT非化石証書に、由来となった発電所の属性情報を付与したものが、トラッキング付FIT非化石証書です。
8月に実施されたJEPXの24年度第一回非化石価値取引市場にて、必要な量の一部を調達し電力使用量の約35%は実質再エネ化を達成しており、第2回目以降の市場で残りの全量を調達予定です。
これにより、当社は売電および買電の両方が再エネ電力となり、これまで以上に脱炭素化に貢献して参ります。
また、来年度以降も、東芝グループで所有している再エネ発電所(※2)の環境価値を活用し、購入電力の実質再エネ化に取り組んで行きます。
※1 一般社団法人 日本卸電力取引所
※2 東芝グループでは、太陽光5か所、風力4か所、水力1か所、バイオマス3か所の再エネ発電所(総発電容量約140MW)を運営しております。
2024年8月20日~22日の3日間、福岡県立三池工業高等学校のインターンシップ(就業体験)を受入れました。
2年生3名の生徒さんが参加され、座学にてバイオマス発電所の仕組みや燃料について学んだ後、実際の巡回点検、運転業務、分析作業等を体験してもらい、また、三池港で燃料荷揚げ作業も見学しました。
参加した生徒さんからは、
「発電所の仕組みを知ることができた。責任感のある仕事だと感じた」
「発電所は電気関係の仕事だけでなく、様々な人が助け合って成立していることを知った」
「記録や点検をすることが何をするにも大切ということを知った」
など感想をいただきました。
三池工業高等学校の皆さん、3日間お疲れ様でした。
今回のインターンシップを通して、働くイメージや将来について考える一助になれば嬉しいです。
当社は今後も地元の教育機関と連携してまいります。
2024年5月27日、福岡県立三池工業高等学校 電気科3年生約40名の生徒さんが来所され、三川、大牟田の両発電所を職場見学されました。
最初にバイオマス発電の仕組みを学んで頂いた後、残念ながら雨によるコンディション不良のためバスの中からでしたが、設備の外観や、燃料置場、巨大なバケットクレーンが燃料を掴む様子などを見学頂きました。
当社は今後も地元の教育機関と連携してまいりますので、発電所見学のご希望等あればお気軽にお問合せください。
2023年12月15日から下記の日程にて、三川発電所のボイラ設備、大牟田発電所の燃料投入建屋をライトアップいたします。
地元大牟田の地域活性化のお手伝いになればと思っております。
お近くを通る際は、是非ご覧ください。
弊社は、今後も再生可能エネルギーにより地球環境へ貢献すると共に、大牟田地域の産業発展並びに振興に貢献し地域共⽣を図って参ります。
2022年11月19日から下記の日程にて、三川発電所のボイラ設備、大牟田発電所の燃料投入建屋をライトアップいたします。
地元大牟田の地域活性化のお手伝いになればと思っております。
お近くを通る際は、是非ご覧ください。
弊社は、今後も再生可能エネルギーにより地球環境へ貢献すると共に、大牟田地域の産業発展並びに振興に貢献し地域共⽣を図って参ります。
2022年6月9日、環境美化活動として、近隣の市道の清掃・除草作業を行いました。幾つものビニール袋いっぱいの雑草を除去することができました。これからも発電所周辺の環境美化に努めて参ります。