大牟田発電所建設便り

大牟田発電所が運転を開始しました

2022年1月11日に第二発電設備が運転を開始しました。第一発電設備は昨年12月に運転を開始しており、これにより大牟田発電所はフル運用開始となりました。建設中は関係者ならびに近隣の皆様に多大なご理解、ご協力いただきありがとうございました。

【発電所外観】
【発電所外観】
【タービン】
【発電機建屋内】

ドラム揚げ式を執り行いました

 2021年1月18日に、ボイラー主要機器の蒸気ドラムの据付に先立ち、新型コロナウィルスの感染対策を取りながら、工事関係者の皆様へこれまでの安全作業に対する感謝の意と、より一層の安全意識の高揚を目的に式を執り行いました。

【ドラム揚げの様子】
【ドラム揚げの様子】
【ドラム揚げの様子】
【工事の様子】
【工事の様子】

立柱式を執り行いました

 ボイラ架構の着工を迎え、2020年7月3日に立柱式を執り行いました。
 新型コロナウイルスの感染対策を取りながら、発電所の永年堅固と工事の安全成就を祈願いたしました。

【立柱式の様子】
【立柱式の様子】
【工事の様子】
【工事の様子】

地鎮祭を執り行いました

 2019年10月25日、11月からの建設工事着工にあたり、地鎮祭を執り行いました。大牟田市の中尾昌弘市長をはじめ、工事関係者・地元関係者など約50名の皆様にご列席いただき、工事の安全と発電所の無事完成を祈願いたしました。
 本発電所は、第一と第二の2つの発電設備で構成される総出力44,200kWのバイオマス発電所で、2021年秋に営業運転を開始する予定です。

【地鎮祭の様子】
【地鎮祭の様子】
【大牟田市の中尾昌弘市長】
【大牟田市の中尾昌弘市長】
【藤本社長】
【藤本社長】